2016年9月11日日曜日

航空便の予約についてのお話

数年前から何度か友人との間で話の食い違いがあって、なんかおかしいなあ~と思っていました。
なので、実際に事実確認をした時の手順などをアップします。

食い違いの部分というのは、LCC航空便の航空券をコンビニで現金購入出来るか出来ないかという点です。

私が試したのは、ファミリーマートのファミポートという端末でジェットスターの格安航空券を現金購入するという方法。
ジェットスターHP コンビニでフライト予約

一応間違いないように書いておきますと、ジェットスター以外の航空便は、事前にネットで予約したチケットの支払いがコンビニで出来るだけです。つまりは、コンビニで全てを完結することが出来ません。
端末のメインメニューから航空券のサービスメニューを選択すると、このような画面になります。
先ほど書いたように、ジェットスター以外は事前にネットで各航空会社の会員登録をしておいて、そのうえでネット上の操作で予約を完了していなくてはいけない。システムが違うんですね。だから、ジェットスターと比較すると前日の購入は出来なかったりもします。(;^ω^)

国内線または国際線を選択後に、片道か往復を選択する画面になり、出発地と目的地を画面上で選択する。そして出発日と到着日を選択するとこのような便の選択画面になる。
このお値段は東京から札幌までの便の料金です。
地元の茨城空港からも札幌便はありますが、サラリーマンのわたくしは週末をめいっぱい楽しみたいのでお昼前後の便ばかりではちょっと都合が悪い。行きと帰りで各半日ずつ時間を損したような気になってしまう。しかも、茨城空港便は駐車料金がタダでもエアチケットが1万2千円ぐらいからで、成田発着のエアチケットより1便につき4千円程度高い。20kgの受託手荷物料金を足しても2千円は割高なのだ。(成田は360円だったはずですが、空港使用料がチケットに含まれています。茨城空港は空港使用料がかからないからゼロ円)


便を選択して、受託手荷物重量や座席選択などのオプションを利用するかを選択し、最後に個人情報の入力。
ローマ字で名前の入力と、性別、電話番号、メールアドレス。
今時は、携帯電話を契約するとメールアドレスもくれるので、普通に問題ないと思う。
メールアドレスがありませんという昭和な人は、手っ取り早く持っている家族に頼むか、もしくは旅行会社の店頭で購入することになりますな。
全ての入力を済ませると、レジ店頭でのチケット料金支払い用バーコードが発券されます。

店頭でお金を支払て航空券受領書を受け取りました!
いつもはスマフォのアプリで購入して、コンビニの店頭で支払うか、ネット上での決済をしていますが、今回はコンビニで全て完結する方法を利用した。故に、このような3枚もの受領書になってしまいました~。(~_~;)
しかも、この方法ではスマフォのアプリに航空券の購入情報が反映されないために、スマフォの画面を見せるだけで航空機に搭乗できるチケットレスが利用できません。。。
余裕を持って空港に到着し、空港のジェットスターカウンター前にあるチケット発券機で搭乗券の発券手続きをしなくてはなりません。(手荷物がある場合は、手荷物を預けるカウンターでやってくれるみたい。)

ここでも念のために書いておきますが、コンビニで受け取ったのは搭乗券ではありません。
だから、必ず空港へコンビニで受け取った航空券受領書を持って行って、搭乗券の引換を行わないと飛行機へ乗れません。引換は出発の30分前で締め切られてしまうので間違わないようにしてください。

私は出発の数日前に予約するのは割高だからやらないんですけど、システム上は6時間前まで購入可能なので、出発日の前日にコンビニ購入も可能のようです。

こういうのをみると、本当に高速バスと同じ感覚でお手軽に購入できちゃうんですね~。
(注意:ただし、変更や払い戻しはかなりめんどくさいので、くれぐれも安易な購入はしないように気を付けてください!)

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