2017年2月22日水曜日

インバウンドだから!?

え~、このところちょこちょこ予定が埋まってきています。(;^ω^)
今年は仕事を変えるために、主に遊びの予定を開けておいたのですが、昔数年間ほど住んでいたフィリピン辺りから日本へ来る人たち等と遊ぶ予定が出来てきました。
以前から結構日本には旅行に訪れていて、毎年誰かしらが来てはいたんですけど、今年は立て続けに3月から5月まで予定が入ってしまいました。
逆に、フィリピンに来た時には遊ぼうぜ、なんて言われてはいるのですが、私は全く行く予定がないままであったりする。。。春先に今務めている会社を辞めるのだし、一度遊びに行くのもいいかもしれませんね~。今までは全く会社を休むことが出来ない仕事の状態であったので、良い機会かもしれない。

幸いにも(?)、昨年行きそびれた茨城県にあるNIKONの関連会社の会社見学も、昨今の業績不振により予定が立たないままだしな~。ちょっと社会科見学したかったんですよね、興味あるしね。

そんなこんなで、真面目に取り組まなければならない転職の案件よりも、否応無しに遊びの予定から埋まっていくのでありました。。。。


2017年2月19日日曜日

ご近所サイクリング(筑波山・真壁)

本日は近くをサイクリング。
出発地点は、リンリンロード終着の岩瀬駅。
いつも利用している石岡側の筑波山周辺で、マラソン大会でもあるのか?なんだか混んでいました。よって、こっちにしたというわけです。

といっても、リンリンロードを走っていくわけではなく、最初っからの寄り道。(#^.^#)
板敷峠から加波山神社方面に山を登っていきます。
昨日の夜に雪が降ったのか、日陰は残雪が残っています。
ここは、力任せにガンガン登っていかず、トラクションコントロールをきかせてグリップ走行。
INITIAL Dのユーロビートをエンドレスリピートしながらノリノリで登っていきますが、自転車のコントロールは自動車よりもシビアです。
自動車は4輪の間に重心があればいいが、自転車は前後の車輪の間に常になければいけない。
そうでないと、車輪が滑った時に簡単にこけてしまう。
車輪の空転をコントロールしながら走行していく。

ここ筑波山でもこんな感じのつららを見ることができます。

結局、2か所くらいは登り切れずに自転車を降りて押したところがありましてね~。
多分MTBの接地面積が大きいタイヤなら登りきれたかなあ。(自分のペダリングスキルはおいといて。。。)


で、稜線の林道から国道の峠に出て、桜川市真壁地区に降りる。
へ~~、こういうお店も出来てたんだ~。

茨城県内では結構大きなお祭りになってきているので、このような出張所もでてきています。

 ここは古い郵便局のようです。
以前はこの入り口のあたりで、近くの郵便局の人が真壁のひな祭り記念切手シートを売っていたのですが、今回は近くの路地に移動していました。(;^ω^)

 古い街並みを保存された区間を中心に、雛飾りやいろいろな茨城の物産を販売しておりました。さながら、街中バザールといった感じです。

 遠くに行くばかりが旅ではありませんぞ。
ちょっと自転車でお出かけできる範囲であっても、四季折々の変化や地域のイベントが盛りだくさん。
スマフォのゲームしている場合ではございません。時間がいくらあってもらりないなあ~( *´艸`)
ということで、今日も充実の休日でありました!

2017年2月15日水曜日

熊本へ電車を運転しに行ってきました! 2日目

2日目は南阿蘇を観光します。
早朝、自転車を組みあげて7時過ぎには宿を出る。

宿から一番近い駅が、南阿蘇鉄道の長陽駅です。






 駅の時刻表には沢山の本数が行き交う時刻が記載されている。

 そして、駅舎にはお店が同居しているようだ。
私が訪れた早朝には、お店の仕込みの準備をしているようでした。

しかし、今は震災による運休で列車が全く来ない。
3月までの路線調査の結果によっては、もしかしたらこの駅まで運行可能になるかもしれない。
ただし、一番の被害を受けたJR路線との接続がある立野駅までは不通のままでしょう。

ここ数日、雪が降り積もった阿蘇の山々の麓、列車の来ない駅舎。
ちょっとせつない。

この後、立野駅に向かおうとしたのですけど、道路が全て通行止め。
立野へ出るには大きく迂回しなければならず、周辺の道では復興事業関係者と思われる地元の車ばかりが行き交っていました。そりゃそうですよね、観光客がわざわざ通るようなルートではないですから。

ということで、引き返して玉森町方面に向かう。
次に出くわしたのが阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
駅舎は立派なお城のような建物であったようですが、この通り無残な姿に。
駅舎の瓦が破損してブルーシートで覆われています。
多分、鉄道路線の開通のめどが立たなければ修復は開始されないのであろう。

駅にある縁結びの石。
結ばれたい人同士がこの穴に手を突っ込んで、手を繋げば結ばれるんだってさ~。
ふ~~ん。
以上。

塩井社水源。
神社の裏手が崩れています。

水が枯れて泳げません。

枯れているところもあれば、このように湧き続けているところもある。

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅。
我が故郷茨城県の鹿島臨海鉄道の長者ヶ浜潮騒はまなす臨海公園前駅と並んで日本一長い駅名だそうです。
水の生まれるというだけあって、多くの湧水群があります。

そしてお隣は中松駅。


なんだか怪しいカフェがある。。。

怪しさ満点。
このポスターの意味が分かる人は、アラフォー以上の世代です。
誰に向けたポスターなんだか。。。(;^ω^)
今時世代にもわかる展示もあります。
ワンピースの作者からのメッセージとフィギュア。

現在運行されているのは、高森駅からこの中松駅の間。
そして、1日にたった3往復。。。

休日は全部の列車がワンピースラッピング列車なんだって。
じゃあ、せっかくだから乗ってみようかな!

朝一番の列車は間に合わず。(*´Д`)
お昼のやつに乗ろうっと!

そうそう、高森駅の一つ手前のこの駅は、キリン午後の紅茶CMの舞台になったところなんだって。
残念ながら、キリンの自販機はありません。

高森駅に到着!



そして、街中のイベント会場に向かう~。

今日は高森ウィンターフェスティバルというのをやっているそうです。
オープニングはTOMOMIさんという地元の歌手の人のコンサート。
お客さんはまだまばらです。だって、寒いんだもの。。。。
こんな寒い中でよくぞキーボード弾けますよね。さすがはプロ!!


そして、新酒とふるさとの味祭りのオープニングも兼ての鏡割り。
関係者と特別ゲストの森高千里(元アイドル)さんと中澤裕子(初代モーニング娘)さん。
共に今は主婦でお母さんです。
わたくしと同世代。(-ω-)/

そして、わたくしは朝食がまだでお腹空いているので、とにかく地元のグルメ巡り。

高菜のチジミみたいな食べ物。
それにキムチやソーセージをクレープのように挟んで頂く。
昔からこの地方で食べられていた料理を地元の婦人会でアレンジしたものだそうです。
おやきは最近どこでも真似して作っているけど、チジミのアレンジのような食べ物は、ありそうでないですよね~。
これはなかなかいいと思います。

こちらのフランクフルトは旨くて100円で安い!!

こちらは阿蘇休暇村の阿蘇赤牛ひき肉カレー。
実は意外と量が多くて、落としてしまい、替わりに2杯目を無料でよそっていただきました。(T_T)
お気遣いありがとうございます。
カレーは飲み物という事を言った人がいるけど、まさにすするように平らげてしまいました。
もちろんカレーはおいしいのですけど、この野外で寒い中頂くカレーは実に美味しい。

〆はもちろんこれ。
酒蔵横で新酒を販売している山村酒造さんのれいざん。
ああ~幽☆遊☆白書の~、ってそれはレイガン!

この樽酒って、一升瓶に入ったお酒とは味が全然違います。
こういうのもいいよね~。
とりあえず、お酒はこれまで。
午後には自転車で帰らねばなりませんから、飲酒運転にならぬよう早めに楽しみます。

そして、イベントを中抜け。
ラッピング列車~!!











からの~、森高街中散歩。
へ~、意外な出会い。茨城県にゆかりのある野口雨情が昔にここ森高町に来たんですって。

高森湧水トンネル公園。
ここって、その昔に鉄道を延岡まで延伸しようとしたんだけど、トンネル掘るのに失敗した跡らしい。
失敗をしていなければ、立野駅でスイッチバックせずにこちらがメインのルートになっていたかもしれませんねえ。
素人考えながら、近辺が水の生まれる里だけに同じ位の標高でトンネル掘れば沢山水が出ても不思議ではないような気がする。





そして再びイベント会場へ。
吉本住みます芸人さんは、ステージが終わってからもお客さんサービス。



そして、スペシャルゲストのトークショー




そしてそして、くまモンショー!

くまモンの歌を歌っている森高千里さんと。



さて、もうすぐ4時になるし、帰らなくっちゃ。
さらばじゃ南阿蘇!

森高町から阿蘇くまもと空港までは、大体30kmとちょっと。
阿蘇の外輪山を超えればもうすぐ。(10km位?)
熊本市とをつなぐメインルートはこの1本だけにかなりの交通量。

はい~、無事に5時30分前には空港に到着。

チャリをパッキングして、搭乗手続き。
余裕をもって空港でくつろぎ、茨城へと。

本当はもっとゆっくり自転車で廻りたかったのですけど、月曜日からはお仕事しなくちゃならんので、しょうがない。
また来るぜ! 熊本~!