2017年11月22日水曜日

ビートの点検に行ってきました!

本日は朝早起きしてビートを点検に持って行きました!
つい最近車検を通したばかりではありますが、今後のメンテナンス計画をたてるために一度点検を受ける必要があるのです。

夜明け前から一般道をひた走り秩父方面へ。
約束した時間よりちょっと早いので道の駅で休憩。

これは何でしょう?

そう、ここ小川町の道の駅には世界遺産に認定された日本の紙、和紙の体験を出来るところがあります。これはその紙の原料です。

道の駅以外にも、いくつもの工房で体験が出来ます。
私の場合、特に興味は無いのでやってみようとは思いませんでしたが、お土産として売っていた商品はとても品種が多く、芸術家の人や贈り物などにはとても良いものになるであろうと思う。

良いですね! こういうの!
今度自転車で巡ってみようかな?
私は茨城県の平坦な土地に住んでいるからか、こういうすぐ近くに山がある土地ってうらやましい。

ボディーショップ カミムラさん。
埼玉県小川町にあるビートの得意なお店。
早速いろいろ見ていただきます。








まあなんだ。。。
なんとなく思ってはいましたが、程度は悪くはない車ですとは言われましたが、長い年月の疲労が見てとれるような状態ですね。

更にいろいろと点検をしていただきます。
その間、わたくしは町をうろうろ。






小川町に東秩父村、いいとこや~!!!

特に観光スポットが無くていいんです。
こういう山の端の山村をぶらぶらするのが楽しい。
全国に小京都と言われる古い街はいっぱいありますし、昔TVのドラマにもなったりしましたが、失礼ながらただ古い寂れた街並みを見ているだけでも楽しい。
この建物は昭和の何年頃に建てられて~なんて過去の歴史を想像しながら、妄想旅行をする。(*^-^*)

と、ぶらぶらしている間に私のビートを診断していただき、見積もりを書いていただきました。そして、説明を聞きながらメンテナンスの内容を確認。
 この冬場に1回目のメンテナンスを実施しようと思います。

そして帰路につく。
そうそう、途中の行田市のあたりに気になるお店があったのでした。
オートレストラン鉄剣タロー。

これはハンバーガーの自販機。
子供の頃食べたやつは、表面かっさかさのマック100円バーガーみたいな感じでしたが、今時のやつはかなり味のレベルがあがっています! コンビニのやつより美味しいと思う。

この調理中表示。
私が子供の頃は、これが子供用の電子工作キットとして売っていたりしていましたが、現代ではお金を払っても購入することが出来ない絶版部品らしい。

最近は電子レンジ式のホットスナック自販機が高速のパーキングエリアなどに設置されていますが、そういうのは逆に無い。焼きおむすびやたこ焼きなんかが入っているニチレイのやつ。

自販機ながらも手作り感あふれるこの一杯。
上に乗っている天ぷらが、いろいろな具材入っています!
昔、自転車で旅していた頃は、全国の町はずれ付近にこのようなドライブインがあり、暖かい食べ物にほっとしながらも室内の端っこで仮眠をしたものでした。
あの頃は、コンビニなんて無かったし、ましてや道の駅なんてものはまだ制定されていなかった。
まあ、ただね、昔も今も人間のやることはあまり変わってはいない部分がある。
昔より便利になったけど、だから進化したとは言えない。夜中でも買える品目が増えたけど、それを提供&管理するためにコストが余計にかかっていて、昔より儲かっているわけではない。

そして、家に戻ったら、事のついでにスタッドレスタイヤに履き替えた。
今まで履いていたのが前後14インチ。そしてスタッドレスは前13インチ、後ろ14インチ。


いや~驚いた!
ビートは前後でサイズを変えた方が断然走りがいい!!
私が中古でこの車両を購入した時に履いていた前後14インチは、タイヤのローテーションも出来るし、経済的かなあ~? なんて思っていましたら、前後でサイズを変えた方が加減速や回頭時の車体安定性が全然良いです!

今年はホンダがビートの修理用部品を再提供する宣言をしましたが、その初めにスチールホイールから始まった事に、ホイールなんてホンダ以外でも購入出来るし、なんでそんなところから始めたんだろう?
そういうように思っていましたが、認識を変えました。

俺買います。
ビートは前後で同じタイヤサイズにしてはいけない車です。
元々がそういうセッティングになっていないから、多分。


なかなか面白いです。









2017年11月9日木曜日

茨城県バスマニア初心者の旅

世間的には平日ではありますが、会社の仕事のローテーションでお休みの為、ちょっとドライブへ。
先ずは我が愛車ビートで千葉方面へ。

ということで、久しぶりにBAYFMのアンナさんの声を聴きながら南下!

やってきました!
千葉内陸バス営業所!

千葉という事で、やはり京成グループの企業らしい。

で、買っちゃいました!
引退記念乗車券。
そしていろいろな付録。
付箋紙やメモマグネット。

なかなかバスの世界も奥が深い。
シャーシメーカーと車体を作っている架装メーカーの組み合わせでいろいろなバリエーションがあるのか!

そういえば~
北関東は都心部から近くて、しかもいろいろな中古車両が走っているという事で、日頃から多くのマニアが写真を撮りに来ている。
鉄道のように、ひとくくりにバスマニアといっても様々な種類があるらしいのですが、私にはよくわからないので、初心者目線から地元茨城で面白いなあと思ったバスの走っているところを巡る旅を紹介したいと思います。

初めにやはり水戸駅。
ここは北口です。
御覧のように右左折専用が1車線ずつ、そして直進が2車線ですが、このように基本的には直進は1車線だけしか利用していません。信号直進してすぐに歩道側車線が高速バスの停留所になっているために合流せざるを得なかったり、停車車両が多かったりするから、JR東日本&関東鉄道&茨城交通のバスルールによって安全の為に一列に並んでいます。

朝晩のラッシュ時にはさまざまな種類のバスが、信号の変わり目と共にディーゼルエンジンのけたたましい音と黒煙を上げながら銀杏坂を駆けあがっていく様子が見られます。
そうです、基本的に水戸駅北口は傾斜地になっていて、バスターミナルへの出入りは下りと登りとなります。なので、馬力も車体の大きさも違うバス、もちろん性能もですが、それが群れをなして出入りする様は迫力があります!



同じ種類のほうが少ないんじゃないかと思われる茨城交通のバス。
こんなバスたちが水戸の市内を駆けまわっています。
水戸駅出入りもそうですが、市街地もまたおつですヨ!
駐車禁止のはずですが、商店街の品物搬入や搬出は基本的にはお勝手口が無いからお店の正面からで、沢山の車両があちこちに停まっています。これは警察自体も黙認のようで、駐在所すぐ横でも、交差点の中に停まっていても摘発されたのを見たことがありません。パトカーも素通りしていますしね。(たぶん地元ルール?)
そのような状態の中で、このバスたちは一般の車両と協調して右左折をしながら進んでいきます。
傍目で見ていると、言葉は無くとも運転している者同士の意思疎通はすごいなあと思う。




そして、もう一つのポイントは水戸の城下町で城東地区。
横綱常陸山生誕の地であり、横山大観生誕の地でもある。
近代史の中では内紛などによって活躍できなかった徳川御三家の水戸藩。
しかし、いろいろな分野で活躍している偉人たちを輩出しているところからも、この地方の教育レベルは高かったのだろうなあと思わせる。




そんな古い街並みの中。狭いところをバスが通っていく。
こうやって画像で見ると、どうやって対向車とすれ違うんだ?と思うようなところを、バス同士のすれ違いもおこなったりする。運がよければそういうところに出くわすこともあるでしょう。


新旧のバスが入り混じって、しかもこのような古い城下町や混雑する市街地などを駆け抜けていく。それが茨城のバスです。撮っても乗っても面白いっすよ~。

建機フェスタに行ってきました!

ちょっと前の話題になります。
ブログのアップが遅れちゃいました。(´艸`*)

茨城県の笠原運動公園で開催された建機フェスタに行ってきました~♪

当日はあいにくの雨でしたが、建設機械はそんな雨などに負けはしません!
いろいろな機械で操作や乗車の体験が行われています。
もちろん免許のない一般の方が直接操作することは出来ないので、見ていただければわかりますが、あたかも自分で操作したような目線で建設機械が体験できます。
その性格上でか、小さな子供が対象のようですね。。。








いろいろな粗品も配っていて、私もちゃっかりと頂いちゃいました!

そっこうで組み立てちゃいましたよ!!! ネクスコのペーパークラフト!


他にもいろいろな展示コーナーや体験コーナーが充実!
国土交通省関連のイベントらしいが、色々楽しめて子供だったら本当に楽しいですよね!
しかも基本的にいくら遊んでもタダだし!!








ということで、雨続きの週末でしたが外遊びは楽しいですよ!!!